ComoNe外観

ComoNe、ここが未来かもね

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ComoNe、ここが未来かもね

ここは、アート好きも科学好きも、
人も自然も、大人も子どもも、
一緒になって交わる広場。

ここは、まだ名前のない種が、
いくつも芽を出す、ふかふかの土壌。

ここは、のんびりと歩く散歩道。

さまざまな活動をのぞけば、
次の夢中が見つかりそう。

ComoNe。ここで何をしよう。
私のあたらしい世界がひらいてゆくね。
みんなの知恵がめぐってゆくね。
そう、ここが未来かもね。

ようこそ、
人と人、好奇心と好奇心がつながる、
“みんなのコモンズ”へ

「ComoNe(コモネ)」は、
名古屋大学・岐阜大学の学生や教職員だけでなく、近隣の方、
子どもたちなど、すべての人に開放された探究空間です。

世代も領域も超えたつながりから、
新しい交流や価値が生まれることを
リードし、サポートします。
さあ、いっしょに。わくわくしながら
未来づくりを楽しみましょう。

※「ComoNe(コモネ)」の正式名称は、
Common Nexus(コモンネクサス)。
Common=共有知、Nexus=つながりを意味しています。

Topics

ComoNeに関するお知らせ

  • 2025-06-25

    お知らせ, メディア

    すべての人に門戸開放!人々と大学の知が交わる共創の拠点 Common Nexus開業

    大学と地域、社会をつなぐ共創拠点Common Nexus(コモンネクサス、ComoNe)の開業を名古屋大学WEBマガジン「広報名大」で特集いただきました!

    名古屋大学WEBマガジン「広報名大」

    Read the English version – Introducing Common Nexus: A Hub Where People and Academic Knowledge Intersect

    ComoNeは岐阜大学、名古屋大学の学生や教職員だけでなく、一般市民や企業などすべての人々が集い学ぶ場として開放する施設です。

    ぜひご覧ください!!

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Event

近日開催するイベント

見学ツアー

ComoNe Tour
思わず誰かに話したくなる!
見学は毎日受け付けています。毎回の定員は10名です。

Fab講習会

ComoNe内の工作機器に関する使い方をレクチャーするプログラム。
データの作成方法から機器の使い方まで、自身でものづくりを楽しめるようサポートします。

【4月5日開催】名古屋大学・岐阜大学 新入生向けComoNeツアー

開催日時 2026年4月5日(日) 11:00~16:45

開催場所 INFORMATION(集合場所)

名古屋大学入学式のある4月5日(日)には、ComoNeの使い方をまるっとご案内する「新入生向け特別ツアー」を開催!
新入生はもちろん、保護者の方、新歓で使ってみたい学生まで、どなたでもご参加できます。ComoNeをもっと知って、あなたの次の夢中を探しにきませんか?

(4月8日正午締切)【Audio Game Center + ComoNe】ハッカソン「音からゲームをつくろう!」

開催日時 2026年4月11日(土) 10:00~18:30

開催場所 LOUNGE3

ComoNeが主催する「ComoNeプログラム #02 Hello, Human!」の一環で、オーディオゲームセンターとともにハッカソン「音からゲームをつくろう!」を開催します。本ハッカソンでは、オーディオゲームの魅力と、ビデオゲームのアクセシビリティとの違い、そして創作方法を講師陣が解説します。さらに、サウンドを専門とするエンジニアや視覚障害のあるブラインド・ファシリテーターとともに、音の捉え方や空間認知の方法を探り、ゲームの創作に挑戦します。また、ハッカソンで生まれたプロトタイプは、2026年4月〜9月に開催される「ComoNeプログラム #02 Hello Human! 」の企画展示内で展示される予定です。

【コモの市#03】Acrylic wo iKeRu

開催日時 2026年4月11日(土) 10:30~17:30

開催場所 BRANCH5

ねのねプログラム第3期 いけばな×テクノロジー 花のかたちを問い直す にて、3ヶ月間アクリルと対話し生まれたプロダクト「wo iKeRu」。
その素材をいけばな作品というかたちで展示します。

【コモの市#03】まちなかこどもアトリエ〜遊びは、未来への投資になるのか?〜

開催日時 2026年4月11日(土) 10:30~14:30

開催場所 CREATIVE SPACE

都市部の中でこどもの「遊びの空間」は、減ってきています。
でも、その“遊び”の中にこそ、これからの社会に必要とされる「自ら考える力」や「創造性」が育まれているとしたら・・・

効率や正解が求められる中で自由に試したり、失敗したり、夢中になる時間も少しずつ失われつつあるのではないでしょうか。
遊びは、ただの消費ではなく、未来への“投資”と捉えることができるのではないか。

今回の展示では、廃材や身近な素材を使ったあそびを通して、こどもたちが夢中になるプロセスや、そこから生まれる変化を紹介します。

また、会場では簡単なミニ体験もご用意しています。
実際に手を動かしながら、「夢中になる瞬間」と「そこにある価値」を体感していただけます。

【コモの市#03】「防災ロコマップ実践編!」~まちを歩いて危険を探そう~

開催日時 2026年4月11日(土) 10:30~12:30

開催場所 BRANCH3

ComoNeで集めた、名大周辺の危険なところを実際に見てまわって、どんなところが危険なのか調べに行きましょう。また、ハザードマップと照らし合わせてみると、どんな違いがあるかを一緒に考えてみましょう。
そして、一緒にまちを歩く中で、どのような危険があるかを探してみましょう。
※雨天時は、Googleマップを使用し、オンラインで散歩を行います。

【コモの市#03】交響する音とかたち ― Electronic Organ × VR Live ―

開催日時 2026年4月11日(土) 12:30~13:00

開催場所 KOAGARI

電子オルガンの奏でる音とVR技術によって出現する幾何学的な形や有機的なオブジェクトが連動し、音と視覚の両面から空間を作り出していきます。
現実の奏者や楽器とオブジェクトが重なったMR空間はプロジェクターで投影され、観客は音とかたちのコラボレーションを体験することができます。

演奏によって生成される音とかたちの関係を探究する、実験的なライブパフォーマンスです。
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Program

募集中のプログラム

Museum

探究活動を社会に公開

  • 01

    STEAM GALLERY

    東海エリアにゆかりのあるアーティストと、東海国立大学機構の研究領域・技術との連携による領域横断的なSTEAM作品を3点制作し、長期的に展示します。
    この展示では、「気づき」に長けているアーティストと研究者が未来への問いかけを作品にして届けます。

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  • 02

    ComoNe Program

    地域住民・研究者・アーティストを巻き込みながら、ComoNeに集まるみんなで探究するメインプログラム。このプログラムでは、半年に一度 探究(研究)テーマが入れ替わります。
    テーマに対する数々のプロジェクト‧作品を集め、企画展⽰します。

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  • 03

    Project Material

    ComoNe の会員の活動を紹介する屋台型展示。
    ComoNeが用意した什器を用いたカジュアルな展示形式で、会員のプロジェクトや活動のプロトタイプや成果を展示します。

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Commons

ComoNeにできること

ComoNeは、アートやデザインからビジネス、スポーツ、ものづくり、趣味でも仕事でも、やる気のある方の参加を大歓迎します。
誰かと探究したいテーマがある方、来館者の反応を知りたい方、有識者や研究者からフィードバックをもらいたい方におすすめの会員制プログラム(有料)を設けています。

領域横断的な活動

各分野における求心力のあるリーディングプレイヤーが協力して、ComoNeの価値に共感して支援を行う各種プログラムや展示を企画します。

探究活動の支援

ComoNeの利用者が探究活動・ものづくりを行い、それが来場者に伝搬することで、新たな活動の機運を感じることができます。

探究活動の共有と発信

展示物や大学の研究にまつわるイベントを開催したり、探究活動をお披露目する場を設けることで、地域・世界との接点を作り、新たな人材の流入を目指します。

動き続けるミュージアム

多様な人々が意図をもってComoNeに集まり交流することで、新たな社会価値の創造を目指します。

会員同士の交流

他の会員との交流を通して視野が広がり、自分の興味が明確になり、新たな挑戦を起こしたくなります。

会員活動の発信

人々が出会い交流し、新たな活動が生まれ続ける環境を作り出すため、「交わる-つくる-伝える」プロセスへ参画することにより新たな社会価値を創造します。

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