ComoNe外観

ComoNe、ここが未来かもね

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ComoNe、ここが未来かもね

ここは、アート好きも科学好きも、
人も自然も、大人も子どもも、
一緒になって交わる広場。

ここは、まだ名前のない種が、
いくつも芽を出す、ふかふかの土壌。

ここは、のんびりと歩く散歩道。

さまざまな活動をのぞけば、
次の夢中が見つかりそう。

ComoNe。ここで何をしよう。
私のあたらしい世界がひらいてゆくね。
みんなの知恵がめぐってゆくね。
そう、ここが未来かもね。

ようこそ、
人と人、好奇心と好奇心がつながる、
“みんなのコモンズ”へ

「ComoNe(コモネ)」は、
名古屋大学・岐阜大学の学生や教職員だけでなく、近隣の方、
子どもたちなど、すべての人に開放された探究空間です。

世代も領域も超えたつながりから、
新しい交流や価値が生まれることを
リードし、サポートします。
さあ、いっしょに。わくわくしながら
未来づくりを楽しみましょう。

※「ComoNe(コモネ)」の正式名称は、
Common Nexus(コモンネクサス)。
Common=共有知、Nexus=つながりを意味しています。

Topics

ComoNeに関するお知らせ

  • 2025-06-24

    お知らせ

    ComoNeホームページをリニューアルしました!

    ComoNeホームページをリニューアルしました!
    ComoNeの最新情報を発信していきます。
    随時、チェックをお願いします!!

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Event

近日開催するイベント

見学ツアー

ComoNe Tour
思わず誰かに話したくなる!
見学は毎日受け付けています。毎回の定員は10名です。

Fab講習会

ComoNe内の工作機器に関する使い方をレクチャーするプログラム。
データの作成方法から機器の使い方まで、自身でものづくりを楽しめるようサポートします。

(4月8日正午締切)【Audio Game Center + ComoNe】ハッカソン「音からゲームをつくろう!」

開催日時 2026年4月11日(土) 10:00~18:30

開催場所 LOUNGE3

ComoNeが主催する「ComoNeプログラム #02 Hello, Human!」の一環で、オーディオゲームセンターとともにハッカソン「音からゲームをつくろう!」を開催します。本ハッカソンでは、オーディオゲームの魅力と、ビデオゲームのアクセシビリティとの違い、そして創作方法を講師陣が解説します。さらに、サウンドを専門とするエンジニアや視覚障害のあるブラインド・ファシリテーターとともに、音の捉え方や空間認知の方法を探り、ゲームの創作に挑戦します。また、ハッカソンで生まれたプロトタイプは、2026年4月〜9月に開催される「ComoNeプログラム #02 Hello Human! 」の企画展示内で展示される予定です。

【コモの市#03】「防災ロコマップ実践編!」~まちを歩いて危険を探そう~

開催日時 2026年4月11日(土) 10:30~12:30

開催場所 BRANCH3

ComoNeで集めた、名大周辺の危険なところを実際に見てまわって、どんなところが危険なのか調べに行きましょう。また、ハザードマップと照らし合わせてみると、どんな違いがあるかを一緒に考えてみましょう。
そして、一緒にまちを歩く中で、どのような危険があるかを探してみましょう。
※雨天時は、Googleマップを使用し、オンラインで散歩を行います。

【コモの市#03】tankan! ~写真de短歌編・今日からあなたも歌人です~

開催日時 2026年4月11日(土) 10:30~12:00

開催場所 ROOTS BOOKS

お気に入りの光景を前にして カメラのシャッターを押すように「心のシャッターを切る感覚」を、短歌を入り口にして 一度体験してみませんか?
お気軽にお越しくださいイベントは初心者向けに開催します! (57577)

【「tankan!」とは?】
下記2点のもとに「ねのねプログラム」で行なっているプロジェクトです。
①名古屋の人々に短歌へ親しみをもってもらうためのプロジェクト
②お気に入りの光景を前にしてカメラのシャッターを押すように「心のシャッターを切る感覚」や、「感情を発露してみる面白さ」を短歌を入り口に知ってもらうためのプロジェクト

【コモの市#03】THE INVISIBLE STRUCTURE 一香りという不可視の構造体一

開催日時 2026年4月11日(土) 10:30~17:30

開催場所 BRANCH6・7

香りは、目に見えないまま空間に溶け込み、
その場の“あり方”を静かに書き換えていく存在。

Forestory by ATOY は今回、
香り(嗅覚)を「空間を構成するもうひとつの要素」として捉え、
その“構造そのもの”を体感するインスタレーションを展開します。

今回のテーマは
「Monochrome / 白と黒の構造」

同じ空間でありながら、
香りによって広がりや深さの感じ方は変化していく。
香りは、目に見えないけれど、
空間の印象や記憶をかたちづくる「構造」そのもの。
今回はその構造を、
白と黒という対照的な2つの香りで表現します。

ComoNeプログラム #02 -Hello Human!- クロストーク『アンドロイドと仏教から考える「人間の本質」とは?』

開催日時 2026年4月11日(土) 13:30~15:00

開催場所 ROOTS BOOKS

4月から展示会期が開始する、ComoNeプログラム #02「Hello Human!」の一環として、アンドロイド研究と仏教という異なる視点から「人間とは何か」を考えるクロストークを開催します。テクノロジーの進化によって、人とロボットが共存する世界もあり得るかもしれない未来になってきています。一方で仏教は、人間とは固定された存在ではなく、関係や変化の中にあるものだと捉えてきました。本トークでは、アンドロイド研究と仏教という一見遠い領域を横断しながら、「人間らしさ」とは何かを、根本から問い直します。

ねのねプログラム#03活動発表

開催日時 2026年4月11日(土) 15:00~17:30

開催場所 LOAM HALL

探究テーマを公募で募集し、ComoNeで3ヶ月活動する「ねのねプログラム」。
1月〜3月まで3ヶ月間活動してきたねのねプログラム3期メンバー。小学生から社会人まで、ロボット、クッキー、VR、アトリエ、香り…。 年代もジャンルも違う17のプロジェクトの3ヶ月の活動はどのようなものだったのでしょう?当日は3か月間の活動成果を発表します。 プロジェクトメンバーの3分ピッチに加え、ゲストによるキーノートトークも。
キーノートトークゲスト:南田修司氏(NPO法人G-net 代表理事 / ComoNeアンバサダー)
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Program

募集中のプログラム

Museum

探究活動を社会に公開

  • 01

    STEAM GALLERY

    東海エリアにゆかりのあるアーティストと、東海国立大学機構の研究領域・技術との連携による領域横断的なSTEAM作品を3点制作し、長期的に展示します。
    この展示では、「気づき」に長けているアーティストと研究者が未来への問いかけを作品にして届けます。

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  • 02

    ComoNe Program

    地域住民・研究者・アーティストを巻き込みながら、ComoNeに集まるみんなで探究するメインプログラム。このプログラムでは、半年に一度 探究(研究)テーマが入れ替わります。
    テーマに対する数々のプロジェクト‧作品を集め、企画展⽰します。

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  • 03

    Project Material

    ComoNe の会員の活動を紹介する屋台型展示。
    ComoNeが用意した什器を用いたカジュアルな展示形式で、会員のプロジェクトや活動のプロトタイプや成果を展示します。

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Commons

ComoNeにできること

ComoNeは、アートやデザインからビジネス、スポーツ、ものづくり、趣味でも仕事でも、やる気のある方の参加を大歓迎します。
誰かと探究したいテーマがある方、来館者の反応を知りたい方、有識者や研究者からフィードバックをもらいたい方におすすめの会員制プログラム(有料)を設けています。

領域横断的な活動

各分野における求心力のあるリーディングプレイヤーが協力して、ComoNeの価値に共感して支援を行う各種プログラムや展示を企画します。

探究活動の支援

ComoNeの利用者が探究活動・ものづくりを行い、それが来場者に伝搬することで、新たな活動の機運を感じることができます。

探究活動の共有と発信

展示物や大学の研究にまつわるイベントを開催したり、探究活動をお披露目する場を設けることで、地域・世界との接点を作り、新たな人材の流入を目指します。

動き続けるミュージアム

多様な人々が意図をもってComoNeに集まり交流することで、新たな社会価値の創造を目指します。

会員同士の交流

他の会員との交流を通して視野が広がり、自分の興味が明確になり、新たな挑戦を起こしたくなります。

会員活動の発信

人々が出会い交流し、新たな活動が生まれ続ける環境を作り出すため、「交わる-つくる-伝える」プロセスへ参画することにより新たな社会価値を創造します。

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