ComoNe外観

ComoNe、ここが未来かもね

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ComoNe、ここが未来かもね

ここは、アート好きも科学好きも、
人も自然も、大人も子どもも、
一緒になって交わる広場。

ここは、まだ名前のない種が、
いくつも芽を出す、ふかふかの土壌。

ここは、のんびりと歩く散歩道。

さまざまな活動をのぞけば、
次の夢中が見つかりそう。

ComoNe。ここで何をしよう。
私のあたらしい世界がひらいてゆくね。
みんなの知恵がめぐってゆくね。
そう、ここが未来かもね。

ようこそ、
人と人、好奇心と好奇心がつながる、
“みんなのコモンズ”へ

「ComoNe(コモネ)」は、
名古屋大学・岐阜大学の学生や教職員だけでなく、近隣の方、
子どもたちなど、すべての人に開放された探究空間です。

世代も領域も超えたつながりから、
新しい交流や価値が生まれることを
リードし、サポートします。
さあ、いっしょに。わくわくしながら
未来づくりを楽しみましょう。

※「ComoNe(コモネ)」の正式名称は、
Common Nexus(コモンネクサス)。
Common=共有知、Nexus=つながりを意味しています。

Topics

ComoNeに関するお知らせ

  • 2026-01-05

    お知らせ

    臨時休業のお知らせ

    2026年1月17日(土)は、大学入学共通テストが名古屋大学構内にて実施されることから、Common Nexus は終日閉館いたします。

    ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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Event

近日開催するイベント

見学ツアー

ComoNe Tour
思わず誰かに話したくなる!
見学は毎日受け付けています。毎回の定員は10名です。

Fab講習会

ComoNe内の工作機器に関する使い方をレクチャーするプログラム。
データの作成方法から機器の使い方まで、自身でものづくりを楽しめるようサポートします。

第53回ふみよむゆふべ「図鑑って、こうやって作ってます。」

開催日時 2026年3月6日(金) 18:00~19:30

開催場所 LOAM HALL

1970年に創刊し50年以上の歴史をもつ「学研の図鑑」。その流れをくむ最新シリーズである「学研の図鑑LIVE」シリーズは2014年に創刊し、2022年6月には「学研の図鑑LIVE 新版」としてリニューアルしました。
本講演会では、「学研の図鑑LIVE」編集長の松原由幸氏が、学習図鑑の変化の歴史や製作方法、製作中に考えていることなど、図鑑づくりの裏話をたっぷりお伝えします。また名古屋大学大学院理学研究科で生物学の研究に従事していた頃の経験が、図鑑づくりにどう生きているかについてもお話します。

とっても冷たい液体でそらの二酸化炭素をつかまえよう!

開催日時 2026年3月7日(土) 10:30~12:00

開催場所 LOUNGE1

万博で展示されていた装置(そうち)を見学したり💡「どうして二酸化炭素をつかまえるの?」「それをすると地球はどうなるの?」をいっしょに考えたりしながら、楽しく地球の未来を学びます。

環境音楽プログラム_W.e nap

開催日時 2026年3月7日(土) 14:30~17:30

開催場所 大階段横

Common Nexusでお届けする、環境音楽プログラム全5回シリーズの第5回。最終回となる今回は、E.O.U と W.ANNA.W が環境音楽の演奏をお届けします。
日常では気づかない感覚や、新しい視点をそっと持ち帰っていただけるようなひとときになればと思っています。

わたしのことばができるまで

開催日時 2026年3月11日(水) 18:30~20:00

開催場所 ROOTS BOOKS

ホスト棚主とゲスト棚主のお二人が普段どんな活動をされているのか、どんな本をバイブルとしているのか、絵本や日本語教育についてもお話しを伺います。
本と人が織りなす、静かで深い時間。ぜひご参加ください。棚主トーク終了後には、参加者の皆さまと交流会も実施予定です。

ComoNeプログラム#01 ワークショップ Vol.3「見えない風景」

開催日時 2026年3月14日(土) 10:00~16:00

開催場所 https://aftersession-walkwithyoureyes.peatix.com/

下道基行さんをゲストに迎え、言葉の地図を書き、他者の視点に出会うワークショップを行います。名古屋大学周辺を歩きながら言葉の地図を書いていきます。道の草木、不思議なお店の看板、塗りたての壁の色など、「明日には消えてしまうかもしれない」まちのランドマークを見つけながら、その人だけの言葉の地図を書いていきます。誰かが見ている同じ風景に、「言葉」を介して出会いなおしてみませんか?(途中お昼休憩をはさみます)

ComoNeプログラム#01 ワークショップ Vol.4「バーチャル供養講 奉納ワークショップ – 思い出の品々を3Dスキャンして記憶とともに『転生』させる – 」

開催日時 2026年3月14日(土) 10:30~12:00

開催場所 LOUNGE2

大切な記憶や感情のこもった思い出の物。3DスキャンやVRなどのテクノロジーを使って、物たちの「成仏」や「供養」を行います。本ワークショップは、アーティスト・内田聖良氏によるプロジェクト「バーチャル供養講」の一環として開催されます。青森の地蔵信仰やリサーチから着想を得たこの試みは、物を3Dスキャンし、その背景にある物語と共にバーチャルな「供養堂」へ奉納することで、私たちの心にある執着や記憶をそっと手放し、癒やすための現代の儀式です。
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Program

募集中のプログラム

現在、募集中のプログラムはありません。

Museum

探究活動を社会に公開

  • 01

    STEAM GALLERY

    東海エリアにゆかりのあるアーティストと、東海国立大学機構の研究領域・技術との連携による領域横断的なSTEAM作品を3点制作し、長期的に展示します。
    この展示では、「気づき」に長けているアーティストと研究者が未来への問いかけを作品にして届けます。

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  • 02

    ComoNe Program

    地域住民・研究者・アーティストを巻き込みながら、ComoNeに集まるみんなで探究するメインプログラム。このプログラムでは、半年に一度 探究(研究)テーマが入れ替わります。
    テーマに対する数々のプロジェクト‧作品を集め、企画展⽰します。

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  • 03

    Project Material

    ComoNe の会員の活動を紹介する屋台型展示。
    ComoNeが用意した什器を用いたカジュアルな展示形式で、会員のプロジェクトや活動のプロトタイプや成果を展示します。

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Commons

ComoNeにできること

ComoNeは、アートやデザインからビジネス、スポーツ、ものづくり、趣味でも仕事でも、やる気のある方の参加を大歓迎します。
誰かと探究したいテーマがある方、来館者の反応を知りたい方、有識者や研究者からフィードバックをもらいたい方におすすめの会員制プログラム(有料)を設けています。

領域横断的な活動

各分野における求心力のあるリーディングプレイヤーが協力して、ComoNeの価値に共感して支援を行う各種プログラムや展示を企画します。

探究活動の支援

ComoNeの利用者が探究活動・ものづくりを行い、それが来場者に伝搬することで、新たな活動の機運を感じることができます。

探究活動の共有と発信

展示物や大学の研究にまつわるイベントを開催したり、探究活動をお披露目する場を設けることで、地域・世界との接点を作り、新たな人材の流入を目指します。

動き続けるミュージアム

多様な人々が意図をもってComoNeに集まり交流することで、新たな社会価値の創造を目指します。

会員同士の交流

他の会員との交流を通して視野が広がり、自分の興味が明確になり、新たな挑戦を起こしたくなります。

会員活動の発信

人々が出会い交流し、新たな活動が生まれ続ける環境を作り出すため、「交わる-つくる-伝える」プロセスへ参画することにより新たな社会価値を創造します。

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