ComoNe外観

ComoNe、ここが未来かもね

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ComoNe、ここが未来かもね

ここは、アート好きも科学好きも、
人も自然も、大人も子どもも、
一緒になって交わる広場。

ここは、まだ名前のない種が、
いくつも芽を出す、ふかふかの土壌。

ここは、のんびりと歩く散歩道。

さまざまな活動をのぞけば、
次の夢中が見つかりそう。

ComoNe。ここで何をしよう。
私のあたらしい世界がひらいてゆくね。
みんなの知恵がめぐってゆくね。
そう、ここが未来かもね。

ようこそ、
人と人、好奇心と好奇心がつながる、
“みんなのコモンズ”へ

「ComoNe(コモネ)」は、
名古屋大学・岐阜大学の学生や教職員だけでなく、近隣の方、
子どもたちなど、すべての人に開放された探究空間です。

世代も領域も超えたつながりから、
新しい交流や価値が生まれることを
リードし、サポートします。
さあ、いっしょに。わくわくしながら
未来づくりを楽しみましょう。

※「ComoNe(コモネ)」の正式名称は、
Common Nexus(コモンネクサス)。
Common=共有知、Nexus=つながりを意味しています。

Topics

ComoNeに関するお知らせ

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Event

近日開催するイベント

見学ツアー

ComoNe Tour
思わず誰かに話したくなる!
見学は毎日受け付けています。毎回の定員は10名です。

Fab講習会

ComoNe内の工作機器に関する使い方をレクチャーするプログラム。
データの作成方法から機器の使い方まで、自身でものづくりを楽しめるようサポートします。

ComoNeプログラム#02 Hello Human! AFTER SESSION ー未来からの呼びかけに応える。トークと体験から探るこれからの「人間とは」ー

開催日時 2026年9月1日(火) 

開催場所 東海国立大学機構 Common Nexus

手を動かし、トークを聞き、展示を見て、「Hello Human!」というテーマを、改めて皆さんと考えるAFTER SESSIONを開催します。

現在、企画展示も開催中のプログラム「ComoNeプログラム#02 Hello Human!」。

研究、表現、実践が交差するなかで生まれたこのプログラム。
今期は、名古屋大学大学院 工学研究科 准教授の小川浩平氏をテーマオーナーに迎え、「人間とは」を展示・ワークショップ・トークを重ねながら来場者の皆さんと考えてきました。

「Hello Human!」は、人間という存在を手放すでも、肯定しきるでもなく、その矛盾や豊かさを引き受けた先にある未来からの呼びかけです。ComoNeプログラム#02 AFTER SESSIONは、その「未来からの呼びかけ」にどう応答していくか、みなさんと考えていくイベントです。

これからの法の支配を支える次世代の司法の担い手を育成する連続プログラム 第4回

開催日時 2026年9月4日(金) 18:30~20:00

開催場所 SINTOKOGIO SAND THEATER

愛知県弁護士会登録の若手弁護士複数名と会って、お話ができます。
弁護士の就職やキャリア形成のリアルに関心をお持ちの大学生、法科大学院生、司法試験受験生等のご参加をお待ちしています。
第1部(18:30~19:15)
 若手弁護士複数名によるパネルディスカッション
 登壇者:愛知県弁護士会所属の若手弁護士(複数名)
第2部(19:15~20:00)
 情報交換会(少人数で複数のテーブルに分かれて懇談・質疑応答)

【ComoNeプログラム #02 AFTER SESSION】詩作ワークショップ prompt to poem.

開催日時 2026年9月5日(土) 11:00~16:00

開催場所 KOAGARI

ComoNeプログラム #02「Hello Human!」のワークショップ企画として、詩人 村田仁氏による「詩作ワークショップ prompt to poem.」を開催します。

詩を書かせるためのプロンプトを、AI にではなく、人に向けたとき、どのような言葉が返ってくるか。こちら側にも、そのプロンプトを向けるために、向き合うための言葉や素振りが、自然と発生する。それらを記録し、詩をつくっていきます。ComoNe に集まっている人々の言葉を集める。対人間プロンプトでは、お礼を述べても環境負荷にはなりません。

最後には、プロンプトから題を冠した詩を朗読し、参加者どうしで意見を交わします。
うまくいかない言葉も含めて、生の言葉を見つめ、そこから詩を編み出していく場とします。

【ComoNeプログラム #02 AFTER SESSION】QUENELLE – 感覚つながる小型EV 身体のなかの音を聴くワークショップ&試乗体験

開催日時 2026年9月5日(土) 14:30~16:30

開催場所 BRANCH7

小型EV《QUENELLE》への試乗と、体験前後の対話を通して、自らの感覚をひらく体験型ワークショップ。

車体に触れ、耳を澄ますことで現れる「身体のなかの音」。

普段は意識することのない内なる感覚に耳を傾けたあと、実際にQUENELLEへと乗り込み、試乗体験へと繰り出します。

本ワークショップでは、試乗体験を通して自分自身の身体感覚や周囲の環境とのつながり、他者への想像がどのように変化するのかを、参加者と制作者がともに深く振り返ります。
開発の裏側についてもお話しします。

Tongali DESIGN JAM デザイン思考でプロジェクトを立ち上げる手法を仲間と学ぶ2日間の実践ワークショップ

開催日時 2026年9月8日(火) 13:00~17:00

開催場所 LOAM HALL

このワークショップは、デザイン思考を学び、実践することで、課題解決の具体的な手法を身につけることを目的としています。
日常の学生生活に潜む課題に目を向け、参加者自身がその課題を発見し、デザイン思考の5つのステップ(共感・問題定義・創造・プロトタイプ・テスト)を体験しながら、具体的な解決策のアイデアをチームで形にしていきましょう!

コモの市#05 ーアソビ、それがはじまりだ。ー

開催日時 2026年10月2日(金) 15:00~

開催場所 東海国立大学機構 Common Nexus

Common Nexusは、東海国立大学機構が運営する共創の場です。
コモの市は、ComoNeの3ヶ月に一度の見本市。
ComoNeは26年7月に開業1周年を迎えました。
出会ったり、体験したり。語ったり、身体を動かしたり。
どなたでも楽しめる、だれかの「夢中」に触れてみるコンテンツが盛りだくさん。
あなたの「夢中」も、ここで見つかるかも。
ぜひお越しください。
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Program

募集中のプログラム

現在、募集中のプログラムはありません。

Museum

探究活動を社会に公開

  • 01

    STEAM GALLERY

    東海エリアにゆかりのあるアーティストと、東海国立大学機構の研究領域・技術との連携による領域横断的なSTEAM作品を3点制作し、長期的に展示します。
    この展示では、「気づき」に長けているアーティストと研究者が未来への問いかけを作品にして届けます。

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  • 02

    ComoNe Program

    地域住民・研究者・アーティストを巻き込みながら、ComoNeに集まるみんなで探究するメインプログラム。このプログラムでは、半年に一度 探究(研究)テーマが入れ替わります。
    テーマに対する数々のプロジェクト‧作品を集め、企画展⽰します。

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  • 03

    Project Material

    ComoNe の会員の活動を紹介する屋台型展示。
    ComoNeが用意した什器を用いたカジュアルな展示形式で、会員のプロジェクトや活動のプロトタイプや成果を展示します。

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Commons

ComoNeにできること

ComoNeは、アートやデザインからビジネス、スポーツ、ものづくり、趣味でも仕事でも、やる気のある方の参加を大歓迎します。
誰かと探究したいテーマがある方、来館者の反応を知りたい方、有識者や研究者からフィードバックをもらいたい方におすすめの会員制プログラム(有料)を設けています。

領域横断的な活動

各分野における求心力のあるリーディングプレイヤーが協力して、ComoNeの価値に共感して支援を行う各種プログラムや展示を企画します。

探究活動の支援

ComoNeの利用者が探究活動・ものづくりを行い、それが来場者に伝搬することで、新たな活動の機運を感じることができます。

探究活動の共有と発信

展示物や大学の研究にまつわるイベントを開催したり、探究活動をお披露目する場を設けることで、地域・世界との接点を作り、新たな人材の流入を目指します。

動き続けるミュージアム

多様な人々が意図をもってComoNeに集まり交流することで、新たな社会価値の創造を目指します。

会員同士の交流

他の会員との交流を通して視野が広がり、自分の興味が明確になり、新たな挑戦を起こしたくなります。

会員活動の発信

人々が出会い交流し、新たな活動が生まれ続ける環境を作り出すため、「交わる-つくる-伝える」プロセスへ参画することにより新たな社会価値を創造します。

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